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今井清貴

D-due アンバサダー

Kiyotaka Imai 今井清貴

多摩美術大学にてテキスタイルデザインを学び、その後テキスタイルメーカーにて企画・営業を経験。現在は、アッシュ・ペー・フランスにて、スペイン・ガリシア地方のブランド「D-due」のアンバサダーを務める。

D-due In Blue 2018FW "BAUHAUS"

Hola!

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先日のBLOGでご紹介したD-dueの2018FWコレクション第一弾、D-due In Blueが今週6/22より展開がスタート致します。(一部展開日が異なる店舗がございます。詳しくはお近くの取り扱い店舗へお問い合わせください。)

ドイツの伝説的な美術学校「バウハウス」の学生をイメージしたワークスタイルをご提案します。オールネイビーで仕上げられた上品でモードな印象の新作を是非見にいらしてください。

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↓こちらのコートは旗艦店の限定モデル。大胆な素材使いのコントラストがD-dueらしい逸品です。

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さらに、旗艦店では限定で特別企画のイベントも行います。↓

-BESPOKE-
IN BLUE

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In Blueコレクションよりセレクトしたブラウス、ジャケット、コートにお好きなイラストの刺繍またはハンドドローイングを選んで仕上げるセミオーダーイベントです。(イベントに関してのお問い合わせは下記、旗艦店へご連絡ください。)

この機会に是非、D-dueのアートワークをお楽しみください!

チャオ!!

/D-due H.P.FRANCE/

3-7-10 Kita-Aoyama Minato-Ku Tokyo 107-0061 JAPAN

OPEN:11:00-19:30

TEL:03-3409-0627 MAIL:ddue_hpf@hpgrp.com

WEB:d-due.com H.P.F, MALL:www.hpfmall.com

SHOP BLOG:http://www.hpfrance.com/Blog/dduehpf/

D-due 18-19FW Preview!!

Hola!

今年もこの季節がやってきました。

湿気が何よりも嫌いなので、この時期はとても憂鬱です。今日はそんな鬱そうとした気持ちを晴らすような素敵な内容、D-dueの路面店でのご予約会でご覧いただける、秋冬コレクションをご紹介いたします!

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D-dueの2018年秋冬コレクションは1919年、ドイツ・ヴァイマルに設立された美術学校「バウハウス」をコンセプトに制作しました。グラフィックデザイナー、画家、建築家など多彩な顔ぶれが揃い、現地の美術大学ESDEMGAでも教鞭を持つ、D-dueチームらしいコンセプチャルでアート性の高い作品に仕上がっております。今回のコレクションはバウハウスの教育科目である、グラフィックデザイン、インダストリアルデザイン、演劇、建築デザインをそれぞれテーマに添えてお届けします。

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(D-due "BAUHAUS"Collection Concept Book より抜粋)

昨年の秋冬コレクションからスタートした、コレクションの特徴的なピースをオールネイビーで仕上げたカプセルライン「D-due In Blue」の制作から今回の作品は生まれました。

カラーリングは毎回ネイビーと決まっているこのIn Blueですが、今回の素材にはあえて機能的で、耐久性に優れ、身体にフィットしながらも快適に無理なく動くことができるような伸縮性のある、ワークウエアに使われるようなものを選びました。

この素材を使用することを思いついたことにより、コレクションの中に強いアクセントを加えることができ、そこからバウハウスという、生徒達が積極的にものづくりをすることができる、活動拠点としてのアトリエをコンセプトにすることを思いつきました。そのため、今シーズンに置いてIn Blueは非常に特別な意味を持つものになりました。

さらにこのIn Blueは最新のファッショントレンドを意識しながらも、独自の哲学を持った存在として作られています。その意味で、とてもD-dueらしい二面性を持った作品と言えるでしょう。

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(美術学生を思わせる背中に画板や画材を入れられる特徴的なピース。)

また、今回のコレクションには非常に特徴的にチェックの生地や、直線や円を使ったデザインが多く見られます。これはバウハウスのデザインの特徴をイメージし、当時画期的なアイデアであったグリッドを使った配置や直線と円弧のみを使ったデザインに起因しています。

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バウハウスのデザインだけではなく、演劇をテーマにしたカテゴリーも存在します。D-dueのコレクションは毎回コンセプトに忠実に制作されるので、その元となるものを調べていてもとても勉強になります。

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ご予約会期間中はこのコンセプトブックもご覧いただけますので、是非、一足早く、このバウハウスの雰囲気を感じてください!

(※ご予約会は今月12日までD-due H.P.FRANCE青山店で開催いたします。その後一部アッシュ・ぺー・フランス系列店舗への巡回も予定しております。イベントならびに商品に関するお問い合わせは下記D-dueの路面店宛にご連絡ください。)

皆様のお越しをスタッフ一同楽しみにお待ちしております!

Ciao!!

/D-due H.P.FRANCE/

3-7-10 Kita-Aoyama Minato-Ku Tokyo 107-0061 JAPAN

OPEN:11:00-19:30

TEL:03-3409-0627 MAIL:ddue_hpf@hpgrp.com

WEB:d-due.com H.P.F, MALL:www.hpfmall.com

SHOP BLOG:http://www.hpfrance.com/Blog/dduehpf/

Summer Christmas

Hola!

世の中は夏になろうとしているまだ5月ですが、私たちはクリスマス!本日まで開催していた弊社主催の合同展示会BATOMAに出展してきました。今回はMaison D-dueの新作を持って、えっちらおっちら奮闘してきた訳ですが、その新作はまだまだお披露目は出来ませんが、今回もエントランスで我等がD-dueちゃんがインスタレーションを行ってきました!

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今回のテーマは"ゴルフ場の中のクリスマス"

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始まりはBATOMAという言葉とフランス語の"Batou(棒や杖の意)"を掛けた言葉遊び。キャラメルで出来た杖やゴルフ場に立てられた旗、ゴルフボールを髣髴とさせる赤い球体(オーナメント)、クリスマスリースや鳥が食べるヤドリギがグリーンの芝生の上を彩ります。

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まるでゴルフ場に作られた鳥小屋の中で行われているクリスマスパーティのような、並べられたインテリア、屋内の壁の装飾、暖かな光を放つランプシェード。屋外と屋内の様子が交錯し、シュールレアリズムのアートのような不思議で曖昧な世界観がぼんやりとした白昼夢を見ているような感覚にさせます。

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クリスマスツリーと舞台装置を連想させる脚立は、あえて放置したように設置され、樹の手入れをしてそのままなのか、またはそこがまるでシアターであったかのようなライブ感を演出しています。

D-dueらしいアイロニーたっぷりな作品に仕上がりました!

今回はお洋服だけではない、芸術家としての活動です!

さ、明日から2日間は大阪に出張に行ってきまーす!

Exclusive By H.P.Franceでお会いしましょう!

チャオ!!

/D-due H.P.FRANCE/

3-7-10 Kita-Aoyama Minato-Ku Tokyo 107-0061 JAPAN

OPEN:11:00-19:30

TEL:03-3409-0627 MAIL:ddue_hpf@hpgrp.com

WEB:d-due.com H.P.F, MALL:www.hpfmall.com

SHOP BLOG:http://www.hpfrance.com/Blog/dduehpf/

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