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今井清貴

D-due アンバサダー

Kiyotaka Imai 今井清貴

多摩美術大学にてテキスタイルデザインを学び、その後テキスタイルメーカーにて企画・営業を経験。現在は、アッシュ・ペー・フランスにて、スペイン・ガリシア地方のブランド「D-due」のアンバサダーを務める。

ガリシア滞在記⑤

Hola!

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スペイン/ガリシア出張中のナンバーワンお気に入りの写真!

踊るチャロとアルフレド。

これは前回ご紹介したアーツ&クラフトフェアのワンシーン。

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ガリシア(はもちろんのこと、スペイン中や海外からも)人が集まるこのお祭りは

街の中庭のような場所で、突如バンドの演奏が始まったり、

周りのカフェで談話をしながらこのイベントをのんびり楽しむ人で賑わいます。

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お皿を真剣に選ぶおチャロ達。

陶器と言えば、D-due LABでもWild Potteryをタイトルに架空の陶芸家を

イメージしたストーリーの作品を発表したことが有りました。

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日常の中にあるささやかな贅としての陶器と同じように、お洋服も人の心を豊かにするものだと

捕らえて表現したこのシーズンでは、陶器の肌のようなリネンのテキスタイルでその柔らかな

印象を表現していました。

その時はどこからこんな素敵なインスピレーションが沸いてくるんだろうと思っていましたが、

このフェアで、彼らの生活に常に密着する形で、「今」の伝統があるのだな~と実感しました。

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これは船の折り紙のディスプレイ。

D-dueの作品にも表れていますが、ガリシアのところどころに海を感じるなにがしが

沢山溢れていて、その土地に対する愛が伝わってきました。

そして、ガリシアの海の恵と言えばなんといっても!!

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Pulpo!!(タコ)

僕のガリシア旅行はタコ祭りと言っても良いほど、このPulpoにゾッコン!!

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はい、どうぞ!!と、おチャロとホセ(チャロさんの弟)がタコをご馳走してくれるの図。

心境を表すかのような自然光です。

一旦凍らせてから銅釜で煮たガリシアのタコは、とっても柔らかくてテイスティー!!

日本でもスペイン料理屋さんに行くとタコのガリシア風はよく見るくらい有名な料理です。

(といってもなんだかご様子が日本で食べるのとは結構違う)

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実はこのタコもリトルブラックドレスのシリーズでモチーフとして登場しています。

なんだかD-dueの作品にはガリシアの土地の強い影響を感じます。

アーツ&クラフトフェアのレポートはまだまだ続きます!

With kisses!!

/D-due H.P.FRANCE/

3-7-10 Kita-Aoyama Minato-Ku Tokyo 107-0061 JAPAN

OPEN:11:00-19:30

TEL:03-3409-0627 MAIL:ddue_hpf@hpgrp.com

WEB:d-due.com H.P.F, MALL:www.hpfmall.com

SHOP BLOG:http://www.hpfrance.com/Blog/dduehpf/

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