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今井清貴

D-due アンバサダー

Kiyotaka Imai 今井清貴

多摩美術大学にてテキスタイルデザインを学び、その後テキスタイルメーカーにて企画・営業を経験。現在は、アッシュ・ペー・フランスにて、スペイン・ガリシア地方のブランド「D-due」のアンバサダーを務める。

D-due LOVE

Hola!

皆様はじめまして。

2月にFlagship storeが青山にオープンしたばかりのブランド

「D-due(デ・ドゥエ)」

アンバサダーの今井と申します。

慣れない事で心臓がバクバクしながらも、

初回のBlogは、皆様に愛すべきD-dueについてご紹介します。

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レディースウエアを中心とするD-dueのコレクションは

スペイン/ガリシア地方の大西洋に面した小さな海辺の街にある、

大自然に囲まれたファクトリーの中で作られています。

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元々歴史的にオートクチュールの文化が発達しているこの地で、

1960年代に創業された老舗ドレスメーカーのインブランドとして立ち上げた

D-dueはそのファクトリーの中で、デザイン、パターンメイキングから縫製、

仕上げまで、一貫して行なっています。

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2002年、

母親からファクトリーを受け継いだロサリオ・フロハン(通称チャロさん)と

当時グラフィック・デザイナーやアーティストとして活動していた

アルフレド・オルメドが、初めて出会ったとき、チャロさんが

「私の服に直接絵を描いてよ!」

と言ったことから、今でもブランドのアイデンティティとなっている

手描きのイラストが入ったコレクションを発表するようになりました。

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このプロセスによって、一つ一つが1点物の価値を持ったアートとしての

価値を持つブランドが出来上がりました!

描く筆圧や、勢いによってちょっとずつ変わっているのを発見するたび、

作り手の息づかいが聞こえてくるようで感動します。

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D-dueの良さは老舗として技術の高い職人によるパターンメイキングや

縫製の良さの上に遊び心のあるデザインがされているところです。

彼らのこういったクオリティの高いクリエーションを支えているのは、

D-dueのFamilia(家族)のようなファクトリーなのですが、これについては

また今度、昨年の夏にガリシアへ赴いた際のお話をしたいと思うので、

お楽しみに!

最後にお店のイベントのお知らせがあります。

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出来たばかりのD-dueのFlagship storeで6月3日(金)~6日(月)の期間で

2016 FALL/WINTER COLLECTIONのお披露目と予約会を行います。

入退場は自由なので、是非お越し下さい。

皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

/D-due H.P.France/

3-7-10 Kita-Aoyama Minato-Ku Tokyo 107-0061 JAPAN

OPEN:11:00-19:30

TEL:03-3409-0627 MAIL:ddue_hpf@hpgrp.com

WEB:d-due.com H.P.F,MALL:www.hpfmall.com

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