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D[diː]

アーティスト

D[diː]

2000年、多摩美術大学在学中に『ファンタスティック・サイレント』でデビュー。その後も『キぐるみ』で「ノベルコミック」という文学スタイルを生み出す。シニカルかつ繊細な世界感の作品を精力的に創作し続け、定期的にエキシビションも開催している。小説、イラスト、ファッション、ラジオパーソナリティ など多分野をまたに活躍している。

屋久島ハネムン最終日!ゴッドハンドに助けられる@やわら香

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屋久島、最終日。もとよりマッサージマニアな私。縄文杉や白谷雲水峡での長時間のトレッキングのあとに必ずや、筋肉痛にやられるだろうと、屋久島旅行をきめた瞬間にマッサージを予約しておこうと決めていた。

で、そもそもsankara hotelには、マッサやトリートメントのコースがspa hotelなんでついていたのだが、まあ、二人カップルマッサ受けるには、お高いのと、

屋久島についてしらべていたら、バナーでここ、「やわら香」の広告が入って来まくっていたので、ポチっとしてみたら、森の中で屋久島の杉のオイルなどをつかった癒しのトリートメント!とかいてある。森の中でマッサなんてだいぶ素敵だ。お値段も、東京で受ける半額くらい。

こりゃ、ここにするっしょ。だって、レンタカー借りてたし!

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ところが、だ。再三に渡って書いているとおり、レンタカーは借りられていない。

sankara hotelのクルーが、空港まで送ってくれたものの、荷物どーすんだよ状態だったのでホーリー先輩に相談したら、旅楽さんに置いておきなよと言ってくれたので、大変たすかった。

空港から下牧野という名前のバス停まで20分弱。周りになにもないのだが、そこから少し歩いたところにある建物が、受付になっていて、

アロマやフレグランスティーのお店になっていた。

ちなみに、このアロマトリートメントのお店の方が、先日の縄文杉ツアーで同行だった大阪のGULI GULIというカフェギャラリーの方達とも親交があついらしくなんだか不思議なご縁。

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森の中を5分くらい走った公道から、日本家屋系の門をくぐって中へ

屋久島新婚旅行D[di]ちゃん!_181030_0211.jpg中も外も、すべて地杉(地元の杉)で造られていて、ほのかに杉の香りがただよい、ただただ、眠りを誘ってくるw

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現在、スタッフがワタナベさんのみなので、カップルトリートメントを一度に受けることは叶わず、とりあえず、私は、カウンセリングルームで

ここ数日できなかったピラティスをしていることにした。なんせ、ひとり2時間のコース選んでしまったもんだから、時間はあまりあった。

携帯の電波もきてないし。

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私は、この3つのアロマオイルをチョイス。若干、ルートビアの匂いじゃない?って旦那ちゃんは言うけれど、この香りが、まさにいま自分が嗅いでいたい香りだった。体と香りってほんと、おもしろいくらいに繋がってる。効能に関して足りない部分が香りに含まれてて。なんの効用だったかは忘れたけどw(おい!)

しかも最終的に、残ったオイルを瓶にいれてプレゼントしてくれた。これで、うちでも楽しめるー!やっほい

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テーブルも杉。窓からは森しか見えない。こんな仕事場、理想すぎる。

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トリートメントしてもらっている時も、少し開けた窓から、ザザザザーッとか木々のざわめきが聞こえて来て、こんなトリートメントスパ、来たことない!と感激至極。東京じゃありえないもんなー。

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銀色夏生。

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左が、エステティシャンのワタナベさんと、足を負傷している旦那ちゃんw このあと、このマッサージを受けたことで、ほぼほぼ、復活してた。

私も、大抵、長時間のトレッキングなんか受けた日にゃ1週間は筋肉痛に悩まされるのに、ほとんど筋肉痛が現れるまえに治った。

細いのに力強く、そして優しいマッサージ。

ひじょーーーーーーーーーーに、気持ちよかった。助かった〜〜〜〜ってかんじ。

わりと色々な方のマッサージうけてきたマニアとしては、ゴッドハンドな域といってもいいくらい。

もしまた、屋久島にくることがあったら、絶対受けたい。トレッキング受ける方には、おすすめです。

S__6619170.jpg空港に戻って、晩御飯は、空港の食堂で。

一番人気だというトビウオの唐揚げつきお蕎麦。

鯖出汁のお蕎麦。麺がソフト麺だけど。奥の方にお箸ボックスのよこに写っている屋久島醤油が美味しかったので、そのあと売店で購入。

帰りの飛行機で、デッキをおりた人たちが、そろって、足をひきずっていて、ゾンビみたいになってたのがおかしかった。

もれなく、旦那ちゃんも膝を痛めていたぽいので、引きずってたけど。

夕日が、恐ろしく綺麗だった。さよなら、屋久島。またくるわ!

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