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D[diː]

アーティスト

D[diː]

2000年、多摩美術大学在学中に『ファンタスティック・サイレント』でデビュー。その後も『キぐるみ』で「ノベルコミック」という文学スタイルを生み出す。シニカルかつ繊細な世界感の作品を精力的に創作し続け、定期的にエキシビションも開催している。小説、イラスト、ファッション、ラジオパーソナリティ など多分野をまたに活躍している。

屋久島ハネムン3日目−地元かんっ!白谷雲水峡と益救神社、sankara hotel

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3日目。もののけ姫の舞台のモデルでもおなじみの、白谷雲水峡へ。。。

と思ったんだけど、まず、車がない。最終日は、もうちょっとハネムン感のあるところに泊まりたいということで、私たちにしては奮発したホテルにしてしまったもんだったから。。。しかし、まさか、車がないなんて!(11月1日のブログ参照)

あの巨大な荷物を持ってどうすりゃいい?!となったが、この日のsankara hotel & spaのクルーが、いわさきホテルまで荷物を取りに来てくれることになった。はふー。助かった。

そうだ、ちょっぴり余裕ができたから、ホーリー先輩が屋久島一番のパワースポットっておっしゃってた益救神社に行ってみよう!ということに。

バスでいくなら、白谷雲水峡行きのバスと同じ方向だし。

am 7:05 いわさきホテルのバス停から、宮之浦のバス停へ

屋久島新婚旅行D[di]ちゃん!_181030_0403.jpgいわさきホテルでもらった朝食弁当を、バス停近くの休憩所の外のベンチで食べたあと、トイレに行きたくなる。。。

そこで、うろうろしていたら、モーニングをやっている喫茶&バー ルージュというお店を発見!あー、あったかいコーヒーも飲みたいかも!

中に入ると、地元のおじちゃんとおばちゃんが、モーニング中で真ん中のテーブル以外の両サイドの脇を固めている。

おばちゃん二人で経営しているようで、全体的にハロウィンなかざりつけがしてあるのだが、どっちかっつうと、何もしなくてもホーンテッド感ある。

これからどこに行くのかきかれ、どうして屋久島来たのかきかれ、口々に、ここいったほうがいい、あそこ行け!といろいろなアドバイスをいただいたのだが、うちら、車ないからマジで無理っすわ。(ふたたび11月1日のブログ参照!)

ハロウィンフェアの記念品ってことで、ルージュって名前がはいったボールペンくれたし、コーヒーも400円でがんがんお代わり注いでくれるし、ポットを渡したら、持ち帰りように入れてくれたり、だいぶ実家感満載でありがたいお店だった。

また、屋久島に行くことがあったら、もう一度立ち寄りたいディープゾーンである。

S__14286861.jpgで、ホーリー先輩イチオシのお神社、益救とかいて、やく神社

過去2度ほどお願いして、どちらも救ってくれたとホーリー先輩が言ってた。

しかし、ほんと、ここ、すごかった。うちらが参道はいってすぐ、空は曇ってて若干寒いし薄暗いかんじだったのに、日がさしてくるわ、ポカポカしてくるわ。

D[di:]が、パワスポいくとほぼほぼなってしまう現象、「ボケッとさん」になってしまったから、ほんとに神様のおわすところなんだと思う。

境内ではボランティアの方達がお掃除をしていた。御朱印状をゲットして、山神さまにお参り。

なんかいいことありそう!とポワーッとしながら後にする。

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白谷雲水峡。山道をまたしてもグワングワンのぼりながら到着。一人500円の入山料を支払い、入場。

ここは、合計で4時間ほどのトレッキングだと聞いていたのだが、昨日の縄文杉までのトレッキングで足腰ガタガタになっているので、ものすごいノロノロ足ですすむ。

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中盤にある、七本杉へ。ここで、ホーリー先輩が以前、沖縄のユタの女性が対話をして、涙を流していたというので、私もすこしお話させてもらう。

これで、環月先生によるミッションは遂行。

honeymoon in 屋久島_181030_0106.jpg苔むす森、ほんとに、見事な苔パラダイスだった〜

ただし、ホーリー先輩によると、ここ以上に苔むしまくりの、「てんもんの森」ってのがあるらしい。

でも、ここでも大満足!

正直言って、私と旦那ちゃんの中の、「屋久島」ってここのイメージだったね、とw

あんだけ大変な思いして縄文杉まで行ったけれど、足に自身がない人はここで、十分楽しめると思う。

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白谷雲水峡の終着地、太鼓岩。ここまで上がる10分間がものすごいきつい。昨日の疲労がまだ癒えない足腰にだいぶくる。

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すんごい絶景だけど、ものすごい風がビュンビュン吹いていて、ここで昼ごはん食べようとおもったけど、人は多いし、狭いしで、まず無理だった。

左脇から下におりたら、昼寝できるスポットあるよ、なんてホーリー先輩はいっていたけど

honeymoon in 屋久島_181030_0154.jpg怖すぎて、おりれない!!!もうなんか、そのままスッテンつるりんと、崖下におちてしまいそうで、太鼓岩、ここまできたのに滞在5分で断念。。。

みて、この顔w いやー、怖かったんだよ、本当に!!

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下りは、昨日の縄文杉トレッキング同様、だいぶ楽だけど、ずんずん先を進んでいた旦那ちゃんが、急になんでもないところで、スッテンつるりんとしてしまい、膝を痛めた模様 爆

休憩所でお昼ご飯を食べて、16:10のバスで下山。バスの待ち時間の最中にであった、ドイツからきた結婚して38年だというご夫婦とお話ししながら帰る。

奥様、お腹空きすぎて死にそうっていうから、おやつについていたバナナをあげたら「こんなに美味しいバナナたべたことない!」って言いながら、旦那さんと仲良く食べてて、可愛かった。寒いから、旦那さんの脇に手を突っ込んで「わたしのホッカイロ」的なこと言っていた。旦那さんが話している横がをだいぶ愛おしそうにニコニコしながらみつめててw 結婚38年(あれ48年だったかも)経過してもこんなにラブラブ仲良しだなんて素敵だな

目指したい、添い遂げ〜感であった。名前もきかなかったし、写真も一緒に撮るの忘れたけど。

屋久島新婚旅行D[di]ちゃん!_181030_0230.jpgちなみに、この日泊まったホテル、sankara hotel & spaは、ヴィラ形式のホテルで

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一軒一軒が、独立した別荘みたいなつくりで、だいぶ大満足だった!

屋久島新婚旅行D[di]ちゃん!_181030_0267.jpgようやくハネムン感!!とおもったけど、二人とも、どつかれすぎて、ご飯食べたらすぐ寝ちゃったんだけどねw

屋久島新婚旅行D[di]ちゃん!_181030_0268.jpgのサムネイル画像お風呂もラグジュアリー!だけど、登山のあとは、温泉の方が、体の痛みは取れるw 

アメニティや、冷蔵庫の飲み物や、コーヒー、お茶なども、だいぶ充実していてウキウキ

屋久島新婚旅行D[di]ちゃん!_181030_0252.jpg夜ご飯のカジュアルフレンチ

屋久島新婚旅行D[di]ちゃん!_181030_0261.jpg何もかも、料理が美味しかった。ちなみに、偉そうにワイングラス傾けてますが、中身はブドウジュース。。。

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料理の写真は、初めのアパタイザーしか(腹が減りすぎて、もう撮り忘れw)撮らなかったけど、こちらは、マスカルポーネと西洋ワサビ、いくらとサーモンでできてた。すんげーうまし。

あと、ここのホテル、パティシエがだいぶ上手で、デザートがうますぎた。とくに、屋久島のお茶をつかったブラマンジェが美味しすぎて、買って帰りたいくらいだった。売ってないけど。

屋久島新婚旅行D[di]ちゃん!_181030_0257.jpgのサムネイル画像

朝ごはんのビュッフェも美味しかったなあ。パンがこれまたすごい美味しい。たまに、里のお店でも売っているらしいが、すぐ売り切れるらしい。

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夜、満月が静かに、海にテラテラと光をおとしていて、すごく綺麗だった。

いつか来たら、また泊まりたい。次は、なーんにもしないで、ゆっくりしたいなw

さて、4日目、最終日につづく。。。

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