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D[diː]

アーティスト

D[diː]

2000年、多摩美術大学在学中に『ファンタスティック・サイレント』でデビュー。その後も『キぐるみ』で「ノベルコミック」という文学スタイルを生み出す。シニカルかつ繊細な世界感の作品を精力的に創作し続け、定期的にエキシビションも開催している。小説、イラスト、ファッション、ラジオパーソナリティ など多分野をまたに活躍している。

TOKYO CULTuART by BEAMS にてTATEANA展にD[di:]も参戦します

tatenajomon-1.jpgD[di:]がパーソナリティを務めるJFNのラジオ番組 ON THE PLANETでもおなじみのモッチーこと望月明秀さんが編集長を務める縄文ZINE とTOKYO CULTuART by BEAMSがタッグを組み、「縄文っておしゃれで可愛いアートなんだよ!」

をつたえるべく展示をします。西会津の大木8aという本物の土器も展示するそうですよ!ちなみに、このビジュアルのモデルは、D[di:]のおともらっちの野本かりあちゃんら!

tatenajomon-2.jpg

モッチーからのコメント↓

10/30〜11/11までの2週間弱、新宿のビームスジャパンの4階、TOKYO CULTuART by BEAMSで、縄文ZINEセレクトの縄文グッズや作品の展示イベントを開催します。タイトルは「TATEANA展」。竪穴住居のように環状のスペースに、縄文カッコいいグッズやカワイイ土器などを集めて展示・販売。真ん中には福島県からお借りした本物の縄文土器を展示します。新宿のど真ん中のBEAMSで縄文土器を見れるなんてなかなか胸熱なことなんじゃないかと思います。ぜひ遊びに来てください。楽しいものたくさん用意しているのでグッズも買ってください。

D[di:]からのコメント↓

縄文文化にはじめて興味を持ったのは10年ぽっちほど前。縄文オジさんや専門家がなんと言おうと、私の縄文のイメージってば、「ラブ&ピースなお花畑感」。1万5千年も繁栄してたってゆー、パライソな文明は、ダーティで混沌とした現代をサヴァイヴする、そんでもってハッピーに過ごす叡智と精神がつまっていたにちがいないと思いを馳せて。さあ、みんなもレッツら縄文スピリット♡ワナビー縄文人!

D[di:]は、こんな作品を提出しました

S__6488292.jpg

Lost yet still here : the Dogū
227・158 mm / キャンバスに、ハーモニックペイント

ミクストメディア/ネオシルクプリント、蜜蝋、ガラス、
石膏粉、アクリル絵具、金箔

* limited edition は3までなんだけど、今回の展示では、1つ売り切りで展示いたします〜 

●TATEANA展

10/30(火)〜11/11(日)

11/3 18:00(17:30開場)からはトークイベント「縄文っていいよね。」入場無料。

ビームス ジャパン 4F  TOKYO CULTuART by BEAMSにて

東京都新宿区新宿3-32-6 B1F - 5F MAPを見る

03-5368-7300

11:00-20:00(1F-5F)

参加アーティスト

・土器(西会津町/展示のみ)

・縄文ZINE(書籍、Tシャツなどグッズ)

・TOKYO CULTuART by BEAMSオリジナル縄文グッズ

・JOMONISM(Tシャツ)

・松山賢(作品)

・山内崇嗣(作品)

・渡辺元佳(熊と鹿のお面)

・茂呂剛伸(縄文太鼓)

・藤岡みなみ(サコッシュ、CD)

・D[di:](作品)

・小林亨(グッズ)

・福田康史(木彫り土偶、書籍)

・原なすな(スカーフ)

・うるし劇場(漆器、お箸)

・mogsan(CD)

・coma-chi(CD)

・ OKI DUB(CD)

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