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D[diː]

アーティスト

D[diː]

2000年、多摩美術大学在学中に『ファンタスティック・サイレント』でデビュー。その後も『キぐるみ』で「ノベルコミック」という文学スタイルを生み出す。シニカルかつ繊細な世界感の作品を精力的に創作し続け、定期的にエキシビションも開催している。小説、イラスト、ファッション、ラジオパーソナリティ など多分野をまたに活躍している。

良好映画通信/wonder ワンダー君は太陽, タリーと私の秘密の時間

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最近観た映画で、だいぶよかった映画シリーズ「wonder 君は太陽」

「ルーム」で、高校生のときに誘拐、レイプ、監禁された母親と6歳までを小屋で過ごし、そこからの脱出をはかる少年を演じていた天才子役ジェイコブ・トレンブイくんがまたもや、超絶アクティングで魅せてくれています。

母親役に、ジュリア・ロバーツ、父親役に、オーウェン・ウィルソン(だいすきなウェスアンダーソン監督の映画ではいつも常連!ベン・スティラーとの共演も多くて、私の大好きな俳優さん)

そして、校長先生役に、マンディ・パティンキン(ドラマ「クリミナルマインド」のギデオン)など、豪華キャストが脇を固める上に、脚本も上等!

原作は、世界800万部突破の小説「ワンダー」、実写版「美女と野獣」の製作スタッフの手によるもの

ストーリー)))

10歳のオギーは遺伝子の疾患(トリーチャー・コリンズ症候群)で、人とは違う顔で生まれてきた。

27回もの手術をうけ、一度も学校に通えず、自宅学習を続け、外に出るときは、宇宙飛行士のヘルメットをかぶるようにしていた。

5年生になって、母親のイザベルはオギーを学校へ通わせることを決意する。

少年はヘルメットをはずし外の世界に飛び出すが、小学校での無慈悲な子供達の目、そのなかでも、ようやくできた友達との交流に翻弄される。

夫婦の生活、姉のヴィアの苦悩、その友達ミランダとの関係、犬のディジー、オギーという太陽の周りをまわる家族という惑星という図式...の涙なくしては観られないハートフルなストーリーでした〜

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オギーの顔の特殊メイクは、第90回アカデミー賞でメイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされたスタッフによるものなんだとかー

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ちなみに◾海外ドラマbord

「この映画が観隊」
https://kaigai-drama-board.com/mitai/mitai_002/

で、映画好きの美女インフルエンサーたちと、この映画に関する座談会をしています。みんながみんな、おもいおもいに各キャラクターに想いいれ!

中には、対談中に泣いちゃう美女も!(D[di:]の右隣のモデルのまいちゃんwとか)

D[di:]は、オギーの学校の友達のジャックとの交流に一番泣けてしまったなー

あるある、こういうの、小学生のとき!!みたいな。。。友達、できたときのよろこび、とかねー(わたし、小学生のとき学校が4回も変わってるので、とくに思い出し泣きしてしまった)

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デートで観に行って、これみて泣かないやつとは、付き合いを考える!の発言もありました。

たしかに、これ観てなんにも感じないなんて人だったら、このさき全然、価値観があわなそう!w

私は、妹の娘が昨年、学校でいろいろあったので、一緒に観に行って意見交換したいな〜なんておもいました

見る人の過去をえぐるw感動必至のこの映画、「wonder ワンダー君は太陽」は、

6月15日よりTOHOシネマズ日比谷ほか、全国ロードショーです〜

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最近観た映画で、だいぶよかった映画シリーズ その2「タリーと私の秘密の時間」

「 JUNO/ジュノ」のジェイソン・ライトマン監督と、シャーリーズ・セロンが、「ヤング≒アダルト」以来、2度目の再びタッグ!

世界一の美女といっても過言じゃないでしょう!あのシャーリーズ・セロンが、2003年の映画『モンスター』で約13キロ増量し話題となってたけど、つか、その変貌ぶりに驚愕したけど!

こんどの『タリーと私の秘密の時間』では体重を18キロだか22キロだか増やしたんだとか!

体重増量にも、増量体重の維持にも毎日ポテチとシェイク、夜中に目覚し時計をかけて冷えたマカロニチーズを食べるなど壮絶な加工食品生活をおくり、加工食品の化学物質にやられて鬱になってしまったそう。

そして、もとの体重にもどすのにも、1年半をついやしたんだって。いまじゃ、すっかりもとの美女だけど、その女優魂に感服!

ストーリー)))

もうすぐ3人目の子供が生まれるマーロ(シャーリーズ・セロン)は、娘のサラと息子のジョナの子育てに奮闘している。そんななか、息子のジョナが通う学校で校長に呼び出され、ジョナをサポートする専属教師を自分で雇って欲しいと言われてしまう。夫は優しいが、家事も育児も妻に任せっきり。そんな中、事業で成功して裕福な生活を送る兄のクレイグに、出産祝いにベビーシッターを手配すると言われるが、見知らぬ人に赤ん坊を預けることに抵抗と罪悪感のあるマーロは一度は断る。

だが、娘のミアを出産してマーロの生活は、さらに劇的に壮絶なことになっていく。日々の疲労からもはや限界の域に達したマーロは、夜間ベビーシッターを頼むことに。

毎晩22時半になると現れる若いベビーシッターのタリーは、ミアのお世話はもちろん、マーロの精神的なケアまで完璧なサポートをしてくれるのだがーー。ラストには、思いもよらない秘密が炸裂するw

このベビーシッター、タリー役のマッケンジー・ディヴィスが、また可愛い。

いやー、お子さんいる、お母さんたち、みんなこんくらい大変なんだよね...てか、自分の母親にも感謝しなきゃいけねーわとしみじみ...うちも3人きょうだいだったし、うちの父親、まったく家事も育児もノータッチだったし。。。

いつか、自分に子供生まれたときには、旦那さんにこれを観てもらいたいものですな。。。

ひやあ、、、、おかあさんて、壮絶!!!なこの映画『タリーと私の秘密の時間』は、8月17日からTOHOシネマズ シャンテ他で全国ロードショーでございます〜

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『装苑』2019年1月号、11月28日発売!

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