Blog

D[diː]

アーティスト

D[diː]

2000年、多摩美術大学在学中に『ファンタスティック・サイレント』でデビュー。その後も『キぐるみ』で「ノベルコミック」という文学スタイルを生み出す。シニカルかつ繊細な世界感の作品を精力的に創作し続け、定期的にエキシビションも開催している。小説、イラスト、ファッション、ラジオパーソナリティ など多分野をまたに活躍している。

いまさら、食べるラー油狂

4903645188865.LINE.jpg

今週もひきこもりで自宅作業。正直、blogに書くようなイベントないんでネタ腐心ですが、週一更新はマストって誰にたのまれたわけでもなく決めているので、今週は、忙しいときの、最強調味料「食べるラー油」について

ひと月前くらいに、ペンギン食堂の食べるラー油をいただいて、それから火がつき、食べるラー油を食べるためにメニューを考えるみたいなことになっている、イマココ系。

正直、ペンギン食堂のラー油はそこらのスーパーでは売ってないし、ネット購入だと送料いれると、かなりお手軽じゃないお値段になるし、ってんで、数年前に流行りに流行った桃屋のラー油を、買ったら、普通に美味しかったので、1瓶を3日で食い尽くす始末。

つうわけで、ネットで業務用1キロ袋を購入するも、1キロって半端ない量。。。一人暮らしで、ラー油1キロって無謀かも。。。

しかーし、心配ご無用!つうか、ラー油をいかに美味しくいただけるかってことばかり考えた献立で、すでに10日で半分くらい消費、、、あたし、一度ハマると食い続けちゃうのよね。。。w

で、まずハマりまくってやっていたのが、写真一枚目の、茹でたそうめんにダシ醤油数滴からの、ラー油どっさり麺。これだけで、時間がなくても、ど満足。素麺のほかにも、黒酢のトコロテンなんかも、カロリー抑え目な夜食に最高。酢とラー油のコンビネーション、メッチャあう!あと、お豆腐なんかも定番でうま。

てなことをやっていたら、ほかにもラー油をつかったメニューやりたくなりいろいろやっています。

D1A5D5A6-B53C-4129-BDF6-E2E0F8E9E4F8.jpg

てなわけで、食べるラー油系レシピをご紹介(かつ自分メモw

超簡単で美味しいのが、ブロッコリーのラー油和え。固めに茹でたブロッコリー(あたしはだいたい、塩茹で一煮立ちしたすぐにアゲちゃう派)に食べるラー油を和えるだけ。ミニコーンなんかも一緒にまぜると歯ごたえが面白いよ。ちょっとした、酒のおつまみにもなると思う。酒飲まんからわからんけど。

FA381E0B-1697-404F-ACE5-4B79E312E707.jpg

お次は、ちょっとしたホームパーティーの前菜にも喜ばれそうな、「肉味噌レタス載せ」

材料)豚ひき肉、生姜、ナス、玉ねぎ、ピーマン、長ネギ、パクチー、レタス

調味料)食べるラー油、味噌、醤油少々

1.野菜は、すべてみじん切り。

2.フライパンを火にかけ、あたたまったら、食べるラー油の上澄み油をいれ、玉ねぎ、生姜をいため香りをだす。

3. 2に火が通ったら、ひき肉いためる。肉に火が通ってきてから、ナス、ピーマンをいれて、ナスの色が変わる程度にいためる。

4.全体に火が通ったら、パクチーをいれる。調味料を混ぜたものを入れて軽く和える。

5. 洗って水をよく切ったレタスに盛る。今回はロメインレタスを使ったけど、チコリなんかにのせたら、フィンガーフード的なかんじでオサレにできそうよね。

つーわけで、流行りから軽く4年越し(?)で食べるラー油ヤバスってお話しでしたw

1/1 1

MAGAZINE

『装苑』2017年8月号、6月28日発売

calendar

-event -promotion -exhibition

Page Top