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D[diː]

アーティスト

D[diː]

2000年、多摩美術大学在学中に『ファンタスティック・サイレント』でデビュー。その後も『キぐるみ』で「ノベルコミック」という文学スタイルを生み出す。シニカルかつ繊細な世界感の作品を精力的に創作し続け、定期的にエキシビションも開催している。小説、イラスト、ファッション、ラジオパーソナリティ など多分野をまたに活躍している。

SPERRYのODYSSEYプロジェクト/世界一幸せな動物♥クアッカワラビーに会ってきたときのこと。

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昨年末にオーストラリアはロットネスト島へ冒険しに行った全容がついに公開!

アメリカのデッキシューズブランド「SPERRY」の、ブランド精神を体現するグローバルキャンペーン『ODYSSEY project』に私D[diː]子、ひそかにアジア人初の挑戦者としてエントリーしていたのでした!

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D[diː]×Odyssey Project PART-1

D[diː]×Odyssey Project PART-1】の文字をクリックすると動画がはじまります)

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D[diː]×Odyssey Project PART-2

D[diː]×Odyssey Project PART-2】の文字をクリックすると動画がはじまります

はい、てなけで、上記がその冒険の動画だったわけです。

さらに、詳しいインタビューと、今回の冒険で作成した作品に関しては、

こちらをご覧ください。

http://www.sperrytopsider-japan.com/special/di-odyssey-project/

ここからは、動画や特設ページのスピンアウトとなります。ゆえに、さきに動画等をみていただけるとより「へえ〜」感あります。

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そもそも、この話、どういうところから始まったかっていうと...

まず、この、「世界で一番幸せな(ように見える)動物」と言われている、クアッカワラビーのコトを知ったのが、2年くらい前。

それからずっと、いつか、この子たちと一緒に写真とりたい!撮りたい!つか、撮る!!

と思っていたのよ。血眼で。

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そうしたらば、『ひきよせ』っつーのは、ほんとにあるんですな。

自分の一番行きたいところに行って冒険が出来るっていう企画のお話が...!!!

それがこの、SPERRY ODYSSEYプロジェクトだったのです!

すぐさま、叫んだよね、「クアッカワラビー探しの冒険いきたいーーーーーーーーーーっ!!」

S__12312636.jpgで、一緒にパチリしてきました。

ぎゃーーーーーーーーー!!クアッカ、マジで、くっそ可愛かったわ!!!

一心不乱に願い続ければ、願い事はかなうんだねっ!

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東京は成田からシドニーまで、12時間半、そこから、パースまで待ち時間入れて6時間半、さらに、ロットネス島まで、高速船で待ち時間いれて2時間...全部で24時間かけて到着。

すぐさま、港にある、レンタサイクルに乗った。

日も暮れそうだったので、休むヒマがなかった...。。。

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始めはロケハンって話だったんだけど、いつしかガチで撮影がはじまっていた...

S__12320787.jpg見慣れない南半球の風景に、時差ぼけと長時間のフライトと、高速船で激船酔いして吐きそーだったにも関わらず、テンションはあがりまくりではあった。

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撮影時は日本は12月と冬だったので、季節が逆になる南半球での夏な風景に白昼夢感ハンパなかった。寝てなかったし。

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2時間半くらいかけて、ロットネス島をチャリでこぎまくる。汗だくだけど、風は乾いていて、汗をかいては乾いて行く。耳をつんざく風の音が気持ちよかった。

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砂浜は、いつか行った沖縄の久高島(沖縄では神が住む島と信じられている島で、容易に行って失礼なことでもしようなら祟られると言われている)を思い出しました。

そのくらいの、スピリチュアル感満載でした。

あんまり長時間いると、得体の知れないものに、どこかへ連れ去られそうだった...。。。

S__12320784.jpg直射日光ハンパなかった。

そして、こういう低木系の雑木林をのぞくと...

S__12320781.jpg林から入ってくる光がファンタジック。目を凝らすと...

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いたーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!

つか、目なんて凝らさなくても、めっちゃいたーーーーーーーーーー!!!!!!

S__12312663.jpgビーチにも行きました。

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まさに、白い砂浜、青い海。

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こういうベタな写真とりたかったんだよね〜。もう一つの夢叶いました。

見知らぬ外国人女性の無防備な水着姿をパチリ。

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とか、調子に乗ってチャリこぎまくって、海に入って遊んで(動画参照)

ちゃんと日焼けケアしないでいたら、短時間で、全身火傷みたいになりました...

オーストラリア、だてに馬鹿でかいオゾンホールあいてません...

痛過ぎて、寝るのも大変だった...

おそるべし紫外線量...

S__12312644.jpgちなみにロットネスト島は、ホテルがあまりありません。

ので、みんな高速船のってチャラっとあそびに来る人がほとんど。

私と撮影クルーは、一日だけロットネストのバカンス気分を味わわせてもらいました。

自転車をレンタサイクルに戻し、ここは、港から、ホテルまでの一本道。

とここにも...

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いたーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

しかも、子供のクアッカーーーーーーー!!!!!!!!!!

S__12312645.jpg私との対比でお分かりになりますでしょうか?

めっちゃくちゃ、ちっさーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

そして、ちょーーーーーー大人しい!!!!!!!!!!!

ので、簡単に抱っこさせてくれちゃう♥

ポッケに入れて帰りたい...

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ホテルには、ウェルカム孔雀がスタンバイしてました。

正直、ロットネスト島、全然関係なさそー!なぞー!!!

だけど、普通に追っかけ回しました(動画参照)

S__12312641.jpgホテルはゲストハウス仕立て。の、中庭。

S__12312642.jpgホテルのお部屋の感じ。綺麗でした。普通に。

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お食事。海の幸のBBQじたて。伊勢エビ的なものとか。普通に美味しかったが、オーストラリアの物価の高さに驚いた。

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食事の残りを常に狙っているカラスたち。わりと、油断もすきもない。

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パースに戻ってからは、植物園にも行きました(動画参照)

S__12320795.jpgばおばぶっ!

S__12320792.jpg南半球の植物っ!

S__12320797.jpgでっかいゼンマイてきなものっ!

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オーストラリアっつったら、コアラ先輩にも挨拶いかなきゃ!ってんで、動物園にも行ってきました。

S__12320802.jpg無防備すぎるんだが...い...いっ、生きてんだよね?

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さわさわ... 生きてました。

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つか、めっちゃいるーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

いすぎーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

餌もらいすぎて、ぜんぜん見向きもしてくれないし。

カンガルー先輩たち触り放題すぎて、しばし、茫然自失に。

S__12320804.jpg5キロさきには、ウォンバット!

S__12320806.jpg毛はわりに固め。つうか、わりにブタっぽかった...。。。ぶひぶひゆーてた。

あと、今見ると、この写真、ウォンバットの股間が気になってしかたない。なぜこんなポーズさせてんだ...w

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オポッサム、とかわいいお嬢ちゃん。毛はふわっふわ。ケセランパセランの親玉みたい。

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きたーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!

コアラ!!!!!

思っていたよりも、毛はめっちゃくちゃ柔らかかったーーーーーーーーーーー!!!!!!!

かわいいいいいいいいいいいい!!!!!!

そして、ねむそおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!

つか、たいていの子は寝てた。ガンガン客に触られながら、寝てた。

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コアラ先輩と、パチリ。

ちなみに、コアラってば、常に目は笑ってない。

というわけで、半年前の冒険の旅を振り返ってみました。

写真撮りすぎてて、めっちゃアップしちゃった(てへ♥)

こうしてみると、いろいろな動物にあえて...オーストラリアはやっぱパラダイスだなあ...

そして、いろんな発見と日焼けのすごい旅でしたw

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ちなみに、とんでもない日焼けですが、いまではすっかり跡形もなくなりました!

まじで焦ったよー!!

つうのも、昨年末の当時、Piditeの(以前ここにもアップしたD[di:]デザインのネコ缶ハイカバーパウダー)pdcのスタッフさんが、美白化粧水とクリームの[ダイレクトホワイトEX]をたくさん提供してくれたの。

で、それを、毎日パシャパシャつけまくって、クリーム塗りまくっていたら、すっかりもとの色にもどりました... いや〜すごいマダラに焼けてたから、元にもどってくれてほんとよかった...!

そして、この化粧水とクリームは、もうすぐ夏!だけど、うっかり焼いてしまった人に、マジでおすすめだよー!!

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