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D[diː]

アーティスト

D[diː]

2000年、多摩美術大学在学中に『ファンタスティック・サイレント』でデビュー。その後も『キぐるみ』で「ノベルコミック」という文学スタイルを生み出す。シニカルかつ繊細な世界感の作品を精力的に創作し続け、定期的にエキシビションも開催している。小説、イラスト、ファッション、ラジオパーソナリティ など多分野をまたに活躍している。

皇居を裸足でおさんぽ♥してきました

S__11862246.jpg毎週ラジオで近くのスタジオには行っているのに、東京にきてまだ一度も行っていなかったTOKYOの強烈なパワースポット『皇居』に、初めていってきました〜!

てなわけで、トクホのマークなポージングで喜びを表現。

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大手町駅を降りて、大手町門から入場!

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この高層ビル群のなかに、突如現る歴史的建造物感はヤバ!かっこよすぎ。

そして、外国人観光客がむちゃくちゃ多い。


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一番パワーが強いという天守閣の上からの眺め。写真じゃよく分からないかもしれないけど、とにかく、都会のなかにいきなり!な対比感ハンパない。

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ちなみに、うっかり、メインの天守台の写真をとり忘れたので、売店でもらった袋にあった絵をパチリ...

この階段を登ったすぐのところが、一番パワーが吹き出てるように感じました。

ここ皇居は昔、江戸城があり、東京を守るための結界を張ったといわれている場所。

北には日光東照宮が位置し、北極星のパワーを東照宮をとおして皇居におろしているんだって〜。

そして、富士山からのエネルギーの太いバイプである龍脈が走り、皇居が龍のエネルギーが溜まる「龍穴」になっているんだそう。

S__11862242.jpg天守閣からみた風景その2

左側の建物は音楽堂で、壁には巨大な和風モザイク画が。

S__11862254.jpgてなわけで、一枚目の写真に戻るわけです。

実は、この日5/14は、私の誕生日(自体は4/25)を良き日に祝ってくれるということで、いつも方位トリミッションを教えてくれるソウルメイトぽんちゃんが提案してくれた"青竜返首"の日。

なので、龍穴となる皇居散歩だったらしい。

S__11862244.jpgここのスーパー見晴らしのよい芝生ガーデンでは、いろんな人が裸足になって座ってたり、ヨガしてたり、寝っころがったりしていました。

ので、わたしも、ば。

裸足、めっちゃ気持いいっ!皇居のなか、結構な割合でアスファルトな坂をのぼったり降りたりするので足の裏痛くなってたんだけど、一気にスッキリ!

ちなみに、このあとに食事する場所がドレスコードありだったので、頑張って髪の毛くるくるにしてきてみたんだけど、ここで寝っころがってるうちに全部とれた...

ところで、この上と下の芝生の写真、縁起良さそうなので私はLINEの下敷き画像にしております。

みなさんも、よろしかったらどうぞwww 

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●方位トリの縁起物ショッピングコーナー!

この日は、"飛鳥跌穴"の日でもあったので、皇居内の売店で、若冲の絵はがきやクリアファイルを購入!

とくに、鳳凰あたりのアイテムを重点的にゲットしてきましたw

ていうか、ここの売店、結構おもしろい物がかなり御手頃価格でお買い上げできるので、行ったら立ち寄るべき。

絵はがき一枚60円。ほかにも、ぽんちゃんが、菊の御紋のついたかなりド派手なお財布(1300円くらい)とか、朱肉(たしか1300えんくらい)とか買っていたけど、どれもそれ相応な値段がしそうなものばかりだったー。

この日は、閉苑1時間まえに入ったので、すべてを見て回れなかったけど、ほかにも美術館などがあったので、こんどまた行かねば。ポストカードは買ったけど、若冲一枚も観れてない。

S__11862239.jpgさて、お次は、東京駅に向かってお散歩続行。

すんばらしくいい天気で、見晴らし最高。この東京駅からの一本道もパワスポな通り道なんだそう。

さて、お腹がすっかりぺこぺこになったところで、ラグジュアリーな「美と健康とアンチエイジング!」のミシュラン1ツ星な広東料理

カントニーズ 燕 ケン タカセへ。

東京ステーションホテルのB1Fにあり、スニーカー&Tシャツ&リュックサックのいつものスタンダードな中学生スタイルでは来ないで!と釘をさされていたのですが、ほんとに、なかなかラグジュアリーな場所だった。釘さしてもらわなかったら、入り口で追い払われるところやった...あぶ。

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左上/一口前菜、右上/フカヒレ、スッポン、鳥骨鶏とクコの実、椎茸、廣東白菜入り滋養薬膳蒸しスープ、

左下/海老ワンタンがプリプリにもほどがあるスープヌードル、右下/食べるべき一品と食べログに書かれていた東星ハタの"清蒸(チェンヅェン)"葱生姜のフィッシュ醤油ソース

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黒酢のジュレを絡めながら食べる前菜の盛り合わせ、ほんとうに、美味し過ぎて唸る。

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そして、一番ぎゃふん!となったのが、これ。8年ものの黒酢と桑の実ジュースでできたソースがおそろしく美味しい酢豚。あと2皿くらい食べられそうなくらい美味しかった。

S__11862251.jpgデザートも、濃厚&満足サイズ。燕の巣のはいったマンゴープリン。燕の巣、生まれて初めて食べた。

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他のお客様たちは、ご家族でお祝いにきているようで、みなさん一様にお店のスタッフさんに写真を撮ってもらっていたので、我々も。

うーん、イイ一日だったっ!! 

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『装苑』2017年3月号、1月28日発売

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