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D[diː]

アーティスト

D[diː]

2000年、多摩美術大学在学中に『ファンタスティック・サイレント』でデビュー。その後も『キぐるみ』で「ノベルコミック」という文学スタイルを生み出す。シニカルかつ繊細な世界感の作品を精力的に創作し続け、定期的にエキシビションも開催している。小説、イラスト、ファッション、ラジオパーソナリティ など多分野をまたに活躍している。

100%、グルテンフリー!な「パワフル★オカラクッキー」完成!

S__11632819.jpg私、白米アレルギーなんですが、さいきん、どうやら小麦粉系も調子にのって食べてたら、肌がアトピー風にかゆーくなることに気がついちまい...また、小麦粉は、アヘンやコカインなみに人を中毒にさせるというのを読んで恐ろしくなり、グルテンフリーに着目。でも、クッキーとか、大好きなんですけどもっ!!つーわけで、それなら、グルテンフリーなクッキーつくってやろうじゃないの!ってことで、ここ2、3ヶ月程、人知れず独自の研究を重ねておりました。材料の分量とか。焼き時間とか。焼き加減とか!

で、よーやくレシピ完成シタヨ!

グルテンフリーっつうたら、最近、ちまたで注目されてるのが「大豆粉」

しかし、なかなかそこらでは売ってないし、ただの大豆の粉のくせに結構高い!

大豆って大豆でしょ?つーことは、オカラでいんじゃね?つーわけで、思いついたのがこのレシピです。

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●材料

•乾燥おからパウダー または、生おから 100g

•たまご M玉4個(生おからの場合は3個でもいいかも)

•砂糖(私は、血糖値の上がりづらいという希少糖エリスリトールを使用)80g

•岩塩 小さじ1

•ココナツオイル 大さじ7

•ラムエッセンス または バニラエッセンス 7滴くらい

•すりごま 大さじ1~2

•あれば、バニラパウダー 小さじ1/2

•あれば、トッピング用に、クルミ、生バナナ

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しかも、どーせなら、パワフルなクッキー作りたい!と思い、夏の間は大活躍してたけど、寒くなってから、とんとスムージーしなくなってしまって、所在に困っていた、サンフードを投入!

•ビーポーレン → 言わずと知れたハチの餌の花粉。花粉症を和らげる効果を期待できる。

•サチャインチパウダー → オメガ3が摂取できるので、やはりアレルギー抑制、脳の活性化、悪玉コレステロール低下を期待できる。

•レッドマカ → 美肌効果、ホルモンバランスの整え、アンチエイジングが期待できる。

を入れています。もし、この商品や類似品をお持ちならば、

サチャインチパウダー 大さじ3

レッドマカ 大さじ2

ビーポーレン 大さじ1

くらい入れてみるのもアリよ。

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さて、材料をボウルにぶっこんで、こねます。そのうち、まとまってきたら、今度は、スプーン一杯くらいの量を手にとり、平べったく成形して、アルミホイルをひいた天板の上に並べます。

このとき、あれば、クルミや、バナナ、などをトッピングすると、美味しいよ。

あと、生地自体に、カボチャや、サツマイモを練りこむのも美味しかった。

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バナナは生のバナナを輪切りにして乗っけるだけ。

さて、これらを、電気オーブンで焼きます。

そのとき、私は、予熱が160度になるまで待てないセッカチっ子なので、暖めるまえから入れちゃいます。

そして、10分くらい焼いてそのまま1時間ほど放置!

すると完成ですw

ただし、オーブンの種類によって、焼き時間、焼き加減が変ります。ガスオーブンだともっと火力が強かったりするので、予熱から入れない方がいいです。焼き上がるまで、様子をみてあげたほうが良いでしょう

どうして一時間くらい放置するかっていうと、オカラ100%でさすがに小麦粉ではないので、かなり柔らかいから、オーブンのなかで、放置しておくと、乾燥されてギュッとなるのよ。

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こうしてやきあがったのが、パワーバー風おからクッキー。クルミが香ばしくて病みつきになります。

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バナナをのせたら、焼きたて時はバナナマフィンのようで美味!

けど、時間がたったら、バナナがしぼんじゃった。

バナナのせは、出来立てを食べるのが一番美味しいかも。

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小袋にいれて、友達に配ったりしています。

ハロウィン用の袋だから、アブナイお菓子に見えますが。

グルテンフリーのスイーツって、買うとわりと高いので、自分で作れると重宝するよ~。

全体で一時間もしないくらいで出来ちゃう簡単で素朴で体によいクッキーです!

材料さえあれば、買い物にいくより簡単で時短!

ちなみに粉チーズをいれて(そのときは、ラムエッセンス系は入れない方がよいです)、ココナツオイルをオリーブオイルに替えると、お酒のおつまみにもなる「チーズスナック・グルテンフリー」ができますぞい!

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『装苑』2017年4月号、2月28日発売

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