Blog

D[diː]

アーティスト

D[diː]

2000年、多摩美術大学在学中に『ファンタスティック・サイレント』でデビュー。その後も『キぐるみ』で「ノベルコミック」という文学スタイルを生み出す。シニカルかつ繊細な世界感の作品を精力的に創作し続け、定期的にエキシビションも開催している。小説、イラスト、ファッション、ラジオパーソナリティ など多分野をまたに活躍している。

秋の女子スピリチュアルの旅!浅間神社〜新屋山神社〜浜名湖の旅で運気アップ祭り!その2

S__10739848.jpgのサムネイル画像

そして、今回の旅行は、5月に行った星野リゾート「界 日光」で完全にアジをしめ、せっかく年一の三銃士旅行なんだから、豪勢にイキターイとダダをこねて浜松の浜名湖の目の前にある●「星野リゾート 界 遠州」へ三銃士を連行。

どうして、今回、わたしが、新屋山神社の例大祭を半年も前から企画していたというのに期日を間違えたのか...の謎が...解けました。(つか、そういうフラグだったと思う事に)

S__10748144.jpg

まずね、ついてすぐのおもてなしオヤツが抹茶のお団子にもみじの番茶。レモンをさすと色が変わるとかで、ガラスの器に色を楽しむだけの器をもってくるという趣向...手が込んでます。そして浜松と言えばお茶!ここから日本茶パラダイスがはじまりました。

S__10739857.jpg

その2な、おもてなし客室おやつは、ぐり茶まんじゅう。蒸し器がついていて、温泉街で売っている蒸したての温泉まんじゅうをお部屋で楽しめるという!!ものすごい美味しさで、一同、起立&礼(まんじゅうにむかって)

それと、下の青い入れ物は茶ずつで、ライブラリープレイス(紅茶やコーヒーが飲み放題で、浜名湖を見渡せる)では、いろんなテイストのお茶がたくさんあってそこから、自分の好きなものを持って来てお部屋で飲めるようになってた。私たちは、バジル緑茶や黒糖番茶をチョイス。全国津々浦々の美味しいお茶博覧会みたいになってました。黒糖の番茶は「おちゃらか」のもので吉祥寺にも売ってるけど、美味し過ぎたので自分用に帰りに買ったよ。

S__10739858.jpg

ロビー、そして、客室にあったかわいいこの椅子...特注だとか。埼玉の工房で制作してるんだって...ウチにも欲しい...!

肝心な客室の写真は撮り忘れた汗 けど、窓をあけたら、すぐに浜名湖ビュー!!で、浴衣だけじゃなくサムエも用意されてたり、お風呂に行くとき用の籠バッグまで用意されていたり、温泉の方でもタオルが用意されてて使い放題!風呂後わたしとか汗だくになるからバスタオル一枚じゃどうにも足りない!まさに痒いところに手が届きまくったおもてなし。LOVEすぎるわ...。。。

S__10748146.jpg

そして、料理が良かった。まず、ベランダで友人をおもてなしすることが最近の趣味みたいになっているアタシてきに、このお品書きはかなりグッときたわ〜達筆!!そして、料理が来る前に、その料理についていろいろ想い馳せちゃう、わくわくなメニュータイトル。

S__10739859.jpg

右上、いろいろ趣向がこらされたおばんざいプレート。とくに、柿の白和えや、松風はもうたまらんでした。

左上、皆さん、遠州ふぐって知ってます? ふぐといえば、下関が有名ですが、あそこで食べられてるフグの8割は、実は、浜松付近でとれるこの遠州ふぐなんだそう。ただ、ふぐは毒をもっているから調理免許が必要...ということで、下関にはその免許もってる料理人がたくさんいるので向こうが有名みたいになってるんだって。だけど、実際は、このアラウンド遠州のものなので、地元で食べるほうが安くて新鮮!もう、いままで食べて来たフグはなんだったの?白身魚だされてただけじゃないの?って思うくらい、テッサ、めっちゃくちゃウマかった!(写真左上。)そして、つけてたべるのもポン酢だけじゃなく、オリーブオイルと塩もあり、また違った味がたのしめるという...。

右下、ふぐと松茸の土瓶蒸し...わたくし、うまれて初めて土瓶蒸し、いただきました...はじめてのちゃんとした調理をされた松茸...なんせ、いままで何かにトッピングされた中国産のプラスチックみたいな松茸とか永谷園の松茸味のお吸い物でしか味わった事がなく...こんな風情あふれるお味だったとは...

左下、うなぎ。はい、これね。もうね、いままで食べたウナギのなかで一番美味しかった。翌日も浜名湖周辺でとても有名なうなぎ屋さんはいったんだけど、そこの10倍美味しかった...。専門店よりも美味しいなんてすごすぎないか...。。。

一口たべるたびに、時間よ止まってくれと思うほどに。

S__10739860.jpg

右上、蟹のほぐした身を団子状にして、その上にお茶の翡翠あんがかかっている...地味めにみえて...これが、とんでもなく美味しかった!

左上、そして、ここにきて超豪華なふぐちり鍋!スープ、ふぐの身ともに、滋養たっぷり味すぎてスッポンのようでした。

右下、そのお出汁でできた、鍋さいごのオオトリ、ふぐ雑炊!

左下、そして、秋を感じさせる選べるデザート!わたしは、遠州限定のお茶のみつ豆にしました...美味し過ぎて別腹がスギた...!!!

懐石食べ終わるまで二時間かかったんだけど、その間、ずっと食べてる料理を褒め続けていたので、最後はみんな食べながらにして感動しすぎて疲れはてていた。

S__10739861.jpg

そして、翌日のあさごはん。鱸の焼きもの、アメーラのジュレ、ぼくめし(うなぎの切れ端のはいった絶品炊き込みごはん)、そして、以前いった日光の界の話をしていたゆえ、2度目のご利用ありがとうございますって特別にサプライズしてくれたのが、伊勢エビのお頭つきお味噌汁!!朝から夕食なみの豪勢さ!普段の日常の食事に戻らんなくない?って一同不安になりましたとさ。。。

S__10748157.jpg

さて、ごはんを食べ終わったら、浜名湖を散策。おじいちゃんと犬君が釣りしていました。長閑っ!!

S__10739850.jpg

景色が外国のようなマリーナ。でも浜名湖。

S__10748156.jpg

S__10748155.jpg

ポスト地蔵...温泉街あるある的なへんな物たち...www

S__10748154.jpg

ホテルの窓から見えていた気になっていた、向こう岸にわたる●『かんざんじロープウェイ』に乗ることにした。

S__10739852.jpg

ロープウェイ車中から見える、遊園地パルパル。どこの国?感ハンパない。ここから流れる音楽がまた対岸の花火的で切なくも懐かしい。

ノスタルジックが止まらない。

S__10739853.jpg

絶景パないです。マストアクティビティですわ、ロープウェイ。

S__10748148.jpg

S__10748159.jpg

対岸、かんざんじの山の頂上からの風景。島を一周することにしたら、思いがけず、ちょっとしたハイキングに。

S__10748149.jpg

天気も気候もよすぎて夏かとおもった。汗だく。でも、風がとっても気持よかった。

S__10748150.jpg

軽く山登り

S__10739856.jpg

足にモケモケたちがたくさんへばりついてた。これ、とるの大変なんだよ〜

S__10748161.jpg

一緒にいったD[diː]三銃士仲間。汗だくになって山をおり、桟橋でスタンドバイミーごっこ。

S__10748163.jpg

そのあと、山をのぼって、ロープウェイで対岸にもどってきたら、こんどは、●『浜名湖 遊覧船/クルージング』に。

アメリカ製のボートだったらしく、チェアがとんでもなくフカフカしていて、きもちいいことこの上ない!

しかも前日、よく眠れなかったし、さっきのハイキングで完全に疲れきってたし、汗だくだった汗がひいてきたし、船長の優しい声でのアナウンスが子守唄にしかきこえず、がっつりうたた寝。また、起きた瞬間、あの世にいってしまったのか?!とビビビッとなりましたわ。

S__10748162.jpg

こんな写真、隠し撮られていた3分後に完全に撃沈。クルーザーが完全にユリカゴでした。幸せだった。なんにも景色みてないけどw

S__10748160.jpg

そのあと、ようやく朝のご馳走のお腹がこなれてきたので、うなぎ屋さんへ...。感想としては上述したとおり。

ま、普通に美味しいンだけどね。ウナギって、もう永遠に食べてられるなって思うわ。。。

S__10739813.jpg 

さて、今週のお気に入り。●『Mamma Chia』のオーガニックチアスクイーズ。1パック 99g ¥370

普段は、朝はスムージー、または野菜と果物の生ジュースなんだけど、最近、旅行や出張が多いと、当然ミキサーかついでいくわけにもいかないので、コレ持参して代用しています。どのフレーバーも美味しい。チアシードは、マヤ・アステカの時代から主食とされてきたんだって。当時の民兵が一口摂取しただけで、24時間動き続けられたという伝説もあるそうな。

私は、そんなに動けんわ〜笑笑笑

1/1 1

MAGAZINE

『装苑』2017年6月号、4月27日発売

calendar

-event -promotion -exhibition

Page Top