Blog

仕立て屋のサーカス

現代サーカスグループ

circo de sastre 仕立て屋のサーカス

「物語のある音楽」をテーマに、国内外多くの観客を魅了している"CINEMA dub MONKS"の曽我大穂とガンジー、東京を代表するファッションブランド"suzuki takayuki”のデザイナーであるスズキタカユキ、独特の照明演出が各方面から賞賛されている照明家の渡辺敬之によって生み出される物語。これまでに何度か共演したのち、新たなグループ「circo de sastre(シルコ・デ・サストレ)」=スペイン語で“仕立て屋のサーカス”として、2014年より活動開始。

布と音

11667521_575010572639602_6130272429705232603_n.jpg

今週末の京都公演の準備を、京都精華大学 ポピュラーカルチャー学部の学生のみなさんによって、着々と進められています。

この大量の布をどこでどのように使うのでしょうか?

学園祭のような、でも学園祭とは違う独特の緊張感がいいですね。

11694749_574581409349185_6692894587205611715_n.jpg

そして、この木は。。

どこから調達してきたのでしょうか。笑

11698624_575010525972940_3796639474622255425_n.jpg

音楽チームの製作も佳境です。

今回は仕立て屋のサーカスにとっても初めての試みで、どうなるか自分たちもまだ見えていないのですが、きっとこの公演だけでしか味わえない経験ができると思います。

お楽しみに!

11267503_574582222682437_3811723810777717045_n.jpg

仕立て屋のサーカス -circo de sastre-
京都公演

物語音楽家 × 裁縫師 × 照明作家 による音と布と光のサーカス。
二人の音楽家・曽我大穂(マルチ奏者)、ガンジー(コントラバス)とファッションデザイナー・スズキタカユキ、照明作家・渡辺敬之で構成される現代サーカスグループ。名前は「circo de sastre(シルコ・デ・サストレ)=スペイン語で "仕立て屋のサーカス"」。
京都では1月以来の公演です。今回は、京都精華大学 ポピュラーカルチャー学部の学生のみなさんと一緒に物語を作っていきます。
即興舞台の中で、より生々しく、深く、濃密な瞬間を作り出す。
音楽なのか、演劇なのか、ダンスなのか、サーカスなのか、何かわからないが、音と布と光の中に物語がある。

日程|
2015.7.11 (sat )- 12 (sun)
at 元・立誠小学校 (京都市中京区蛸薬師通河原町東入備前島町310-2)

7.11 (sat) 17:00 open / 18:00 start
12 (sun) 17:00 open / 18:00 start

入場料|
一般 前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000 / 通し券 ¥4,000
学生 前売 ¥1,500 / 当日 ¥2,000 / 通し券 ¥2,500
*各日定員に限りがございます。18歳以下無料(要予約)

出演|
曽我大穂(CINEMA dub MONKS)
ガンジー(CINEMA dub MONKS)
スズキタカユキ(suzuki takayuki)
渡辺敬之

FOOD|
ポノポノ食堂
つくばねファーム


予約|
info@hutu.jp (HUTU)
*件名を「仕立て屋のサーカス」とし、希望公演日・お名前・人数・ご連絡先を明記したメールをお送りください。

主催|HUTU、京都精華大学 ポピュラーカルチャー学部
共催|立誠・文化のまち運営委員会

1/1 1

MAGAZINE

『装苑』2018年2・3月合併号、12月27日発売!

calendar

-event -promotion -exhibition

Page Top